面接勝負

 書類選考で落とされない限り、面接まで進んだ会社はだいたい採用のご連絡をいただけます。やっぱり人と人は会って話してはじめてお互いうまくやっていけるか、この人材が欲しいか、この会社に入りたいかなどなどが分かると思うので面接はとっても大事だと思います。面接で担当者にお会いした雰囲気でこちらから辞退したこともあいます。実際に一緒に働くであろう未来の同僚、リーダー、ボスと会ってみてどうにもしっくりこなかった場合です。せっかく転職して新天地でがんばろう!としているので、最初から業務以外に気がかりなことがあるところには行かないようにしています。

 

 採用活動をしている会社側も応募者が会社、担当者をそう言う目で逆側から「面接」されていることを意識するべきです。今は採用に携わる側での機会も増えたので、一緒に働きたい人材との面接時はこちらも相手側に好印象を持ってもらえるように気持ちのよい対応を心がけています。採用側、応募者が両サイドしっくり来た面接は会話がお互いにストレスがなくスムーズで内容が有意義で、もうすぐにでも一緒に働こうよ!という雰囲気になります。結局は条件交渉という現実的な話で折り合い合わず仲間になっていただけなかった〜というパターンも多いのですが、世の中には優秀な人がたくさんいるな、そういう人とどんどん一緒に仕事ができるようにならないとな!と思います。


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