学歴が物を言う役員クラス

 何か対外的に表示しなければならないような仕事内容のときには、前提として何かそういうのがあったほうがよいです。上場企業データバンクによれば、役員の学歴などはたいてい慶応義塾大学〜とか、関西学院大学〜とか、そういうのであふれています。体外的に表示するような企業の役員クラスにはとくに大学のネームバリューが社会的評価につながっています。偏差値50ぐらいの半端な卒のやつが役員にいたら、イメージが崩れてしまう、それならオレでも卒業できるという程度のことでは社会的反発が高まるだけです。しかし、中卒で起業した松下幸之助のような人もいます。人々に影響を与えている企業にまでなっていて、さまざまな名言も残しています。

 

 何かあったほうがよいというのは、学歴だけに限りませんが、それなりのところで収まりやすい、出た学校で今後が左右されるのではないかと予測しています。仮に出た学校が気に入らなかったら、再入学してみるなど何らかの対策をすればそれ以降がまた違ったふうに左右されていくことでしょう。学校だけに限らず学部面でも、文系より理系のほうが有利、理系にはメリットがないとか、一概にどうということはわかりません。しかし、理系が有利である比率は高いということです。


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